※この記事では、実際に使って「続いたもの」だけを紹介しています。
フラッシュカード、正直こんな不安ありませんか?
早期教育って本当に意味あるの?
文字も読めないのに、カードって必要?
買ってもどうせ続かないんじゃない?
私自身、まさにこの状態でした。
早期教育って意味あるの?文字が読めないのにカード必要?
結論から言うと、
0〜3歳のフラッシュカードは「覚えさせる」ためのものではありません。
この時期に大切なのは、
- 正しく覚えること ❌
- 何度も触れること ⭕
フラッシュカードは「勉強道具」ではなく、
言葉に触れるきっかけを作るツールです。
バイリンガル育児、教材選びが難しすぎる問題
キャラ物って結局すぐ飽きない?
私も最初はそう思っていました。
実際、教育熱が高い韓国では
友達の家に行くと、ほぼ必ずフラッシュカードや教材が山ほどあります。
そこで私は、
「どうせ買うなら、先に使わせてもらおう」
と、友達の家でいろいろな教材を試させてもらいました。
その結果は、かなりはっきりしていました。
- 続かないもの → 親が頑張る教材
- 続くもの → 子どもが勝手に触る教材
だからこそこの記事では、
「買ってよかった」「今も使っている」ものだけを紹介します
結論|0〜4歳は「役割が違う2種類」を使うのが正解
いろいろ試した結果、はっきり言えます。
フラッシュカードは
1種類に絞る必要はありません。
むしろ、
🟦 言葉を育てるカード
🟨 遊びとして使うカード
この2つを分けた方が、圧倒的に続きます。
育てるカード|公文 ひらがなことばカード

なぜ公文なのか?
理由はとてもシンプルです。
✔ 写真がリアルで誤解が少ない
✔ 1枚1語で情報量が少ない
✔ 年齢が上がっても使い続けられる
この**「シンプルさ」**が最大の強み。
実際の使い方
我が家では、こんな感じでした。
- 並べる
- 眺める
- 指差しする
- 親が名前を言うだけ
👉 文字は一切読ませていません。
それでも、
「もも」「にんじん」「ねこ」
生活の中で、言葉が自然に増えていきました。
公文が向いている家庭
- 日本語の土台を大事にしたい
- 将来ひらがなにつなげたい
- 教材選びで失敗したくない
👉 長く使うなら、正直これ一択です。
遊ぶカード|핑크퐁 한글カード

キャラの力は、やっぱり強い
핑크퐁は、
- 自分でケースを出してくる
- 絵だけ並べて遊ぶ
- 勉強感がまったくない
これ、親が思っている以上に大事です
韓国語カードとして優秀な理由
✔ キャラで拒否感がない
✔ 親が教えなくても触る
✔ 母語(韓国語)を楽しくインプットできる
👉 **「楽しい=続く」**の典型。
実際の写真|我が家のリアルな使い方

(※床に広げて、文字は完全スルー。絵だけ並べています)
これでいいです。
むしろ、これが正解。
0〜4歳に必要なのは、
- 正しく覚える✖
- たくさん触れる◎
バイリンガル・トリリンガル育児でも混乱しないコツ
よく聞かれる不安がこれ👇
「日本語・韓国語・英語、混ざりませんか?」
結論はシンプルです。
カードを混ぜなければOK。
- 公文 → 日本語だけ
- 핑크퐁 → 韓国語だけ
- 英語カード → 「英語の日」を作る
👉 1カード1言語
これだけ守れば、混乱しません。
正直レビュー|1つだけ選ぶなら?
もし、
「1つしか買えない」と言われたら…
👉 公文 ひらがなことばカードを選びます。
理由は明確です。
- 年齢が上がっても使える
- キャラに依存しない
- 教育の軸がブレない
핑크퐁は
「あると最強」。
でも
「なくても困らない」。
公文は
**「なくなると困る」**存在です。
まとめ|迷っている人へ
✔ フラッシュカードは早すぎない
✔ 文字を読ませなくていい
✔ 正しく使わなくていい
子どもが触っている時点で成功。
そして、
- 日本語の土台 → 公文
- 楽しさ・母語 → 핑크퐁
この組み合わせは、
私が試してきた中でいちばんストレスがありませんでした。
ただ、ここまで書いておいて正直に言うと——
フラッシュカードだけで十分か?
と言われると、答えは「NO」です。
実は、
フラッシュカードよりも
言葉が一気に伸びたタイミングがありました。
それが
👉 「絵本」との組み合わせ。
次回は、
「フラッシュカードと一緒に使ってよかった絵本」
を、年齢別・日本語/韓国語で正直にまとめます。
「カードだけでいいの?」と迷っている方は、
ぜひ次の記事も読んでみてください。

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